股関節の激痛で歩行困難!
2016年07月30日
WHO国際基準のカイロドクター at 01:24 | Comments(0) | 股関節痛
先週、久々に来院された男性(76歳)のケース。
朝起きたら、左側の股関節に激痛、そのまま歩行困難な状態に!
その日はあまりに酷い痛みのため、体を庇う姿勢で生活されたようです。

次の日が日曜日、そして月曜日に杖を付きながら来院されました。
どうにか車を運転されてましたが、車から降りるのに七転八倒のご様子でした。
院内ではすでに治療していましたので、出迎えに行けず、窓越しに見てましたら、杖に全体重を預けながらの微妙な歩行です。
体重が掛かっても激痛、歩こうにも足を前に出せない症状です。
これでは歩けませんね。
激痛が出る前までの出来事をお聞きしましたが、特に過剰な負荷を掛けた様子もないようでした。
前日までは、何も問題なく動くことができたそうです。
治療ベッドに仰向けに寝ていただいて、
股関節の可動性を調べるも、殆ど動かず、動かそうとすると激痛です。
膝は問題なく曲げることはできます。
股関節周辺を触診すると、股関節の周辺がとても硬くなっていました。
これは股関節を連結している靭帯の過緊張のようでした。
筋肉の触察感は少し硬いという感じです。
筋肉の場合は、まったく動かせないケースはそんなに無いですね。
ある程度動かすと違和感や痛みが出るという感じです。
ところが、まったく動かせない状態です。
検査するにも動かせないものは、非常に難しいですが、
当センターでは、10年以上もアクティベーターという米国内の50%以上のカイロドクターも使用しているというテクニックに熟練していますので、患者さんにはご負担を与えずに検査と治療をすることが出来ました。
左側の股関節は、上方に引き上げられ、外旋状態でした。
同側の骨盤も若干引き上げられており、後方に変位、腰椎のL2,3辺りに大きなズレもありました。
普通は一回の矯正で正常反応が出るのですが、股関節の変位は数回実施するほどでした。
その後、股関節にテーピングを実施してその日の治療は終了しました。
痛みが生半可なものではないので、翌日も来院して頂きましたが、
翌日は杖無しで、ご自身の足でしっかり歩行されていました。
あれだけ痛かった症状が嘘のように軽減したと笑顔で話されました。
こちらもホッとっしました。
その日も継続して、ストレス反応を消去する治療を行い、2回目の治療は終了です。
まだ股関節の置くの方には若干硬さが残っていましたので、2日空けて次の治療に来て頂きました。
3回目の治療時は、もう殆ど痛みは無くなっていました。
患者さんいわく、歩けないほど激痛だったのが、嘘のように無くなり驚いています。
患者さんも奥様も治療期間が掛かるだろうと思われていたようです。
ゴッドハンドといわれました。、、、、、とんでもないです。恥ずかしいです^^;
歩行が3回の治療で可能になったことが嬉しかったです。
この男性のケースは、股関節の変形はないと思われます。
ただ極端なあぐら脚ですので、長時間のあぐら座りによる圧迫が生じた可能性があります。
歩行困難になる前日や前々日も硬さが増していたと思われます。
股関節問題の症状は多岐にわたりますが、早期回復のコツは、早期治療です。
少しぐらい痛くても歩けるとそのまま放置すれば、徐々に痛みの位置や度合いが酷くなります。
変形性の股関節に移行する前に、カイロプラクティックで早期改善されることをお薦めします。
ライフ・フィールド カイロセンター(らいふ整骨院)
佐賀市兵庫町瓦町982-10
0952-27-1313

朝起きたら、左側の股関節に激痛、そのまま歩行困難な状態に!
その日はあまりに酷い痛みのため、体を庇う姿勢で生活されたようです。

次の日が日曜日、そして月曜日に杖を付きながら来院されました。
どうにか車を運転されてましたが、車から降りるのに七転八倒のご様子でした。
院内ではすでに治療していましたので、出迎えに行けず、窓越しに見てましたら、杖に全体重を預けながらの微妙な歩行です。
体重が掛かっても激痛、歩こうにも足を前に出せない症状です。
これでは歩けませんね。
激痛が出る前までの出来事をお聞きしましたが、特に過剰な負荷を掛けた様子もないようでした。
前日までは、何も問題なく動くことができたそうです。
治療ベッドに仰向けに寝ていただいて、
股関節の可動性を調べるも、殆ど動かず、動かそうとすると激痛です。
膝は問題なく曲げることはできます。
股関節周辺を触診すると、股関節の周辺がとても硬くなっていました。
これは股関節を連結している靭帯の過緊張のようでした。
筋肉の触察感は少し硬いという感じです。
筋肉の場合は、まったく動かせないケースはそんなに無いですね。
ある程度動かすと違和感や痛みが出るという感じです。
ところが、まったく動かせない状態です。
検査するにも動かせないものは、非常に難しいですが、
当センターでは、10年以上もアクティベーターという米国内の50%以上のカイロドクターも使用しているというテクニックに熟練していますので、患者さんにはご負担を与えずに検査と治療をすることが出来ました。
左側の股関節は、上方に引き上げられ、外旋状態でした。
同側の骨盤も若干引き上げられており、後方に変位、腰椎のL2,3辺りに大きなズレもありました。
普通は一回の矯正で正常反応が出るのですが、股関節の変位は数回実施するほどでした。
その後、股関節にテーピングを実施してその日の治療は終了しました。
痛みが生半可なものではないので、翌日も来院して頂きましたが、
翌日は杖無しで、ご自身の足でしっかり歩行されていました。
あれだけ痛かった症状が嘘のように軽減したと笑顔で話されました。
こちらもホッとっしました。
その日も継続して、ストレス反応を消去する治療を行い、2回目の治療は終了です。
まだ股関節の置くの方には若干硬さが残っていましたので、2日空けて次の治療に来て頂きました。
3回目の治療時は、もう殆ど痛みは無くなっていました。
患者さんいわく、歩けないほど激痛だったのが、嘘のように無くなり驚いています。
患者さんも奥様も治療期間が掛かるだろうと思われていたようです。
ゴッドハンドといわれました。、、、、、とんでもないです。恥ずかしいです^^;
歩行が3回の治療で可能になったことが嬉しかったです。
この男性のケースは、股関節の変形はないと思われます。
ただ極端なあぐら脚ですので、長時間のあぐら座りによる圧迫が生じた可能性があります。
歩行困難になる前日や前々日も硬さが増していたと思われます。
股関節問題の症状は多岐にわたりますが、早期回復のコツは、早期治療です。
少しぐらい痛くても歩けるとそのまま放置すれば、徐々に痛みの位置や度合いが酷くなります。
変形性の股関節に移行する前に、カイロプラクティックで早期改善されることをお薦めします。
ライフ・フィールド カイロセンター(らいふ整骨院)
佐賀市兵庫町瓦町982-10
0952-27-1313
