カイロ施術後の違和感について
2009年09月18日
WHO国際基準のカイロドクター at 03:27 | Comments(0) | 臨床日記
たまにカイロプラクティックを受けた後に違和感が出る場合があります。
あまり心配しないでも良いのですが、不安になる方もおられますので少し説明しておきます。
これはカイロに関らず当てはまるケースも多いですので参考になると思います。
初回のカイロ施術においては、ほぼすべての方が帰り際はにこやかに帰られています。必ず調整後に大丈夫か?声を掛けています。
中には、痛みのあった腰や首などをグルグル回して、受ける前の痛みを探すような動きをされる方もおられます。(本来は、そのような動きはしないほうが良い!)
しかし数日後、違和感が出たと心配されて電話される方もたまにおられます。その多くは、しばらくすると治まるものが大半ですが、症状が長い期間出ていた方や強い方は出るケースがあります。
すぐに表れる方、2日ぐらいして出る方など、千差万別です。必ず出るものもありませんし、絶対に出ないものでもありません。
調整後の好転反応の場合もありますが、多くはそれまでの激痛や長年の痛み・シビレを作ってきた体の習慣や癖が原因です。
例えば、酷い肩コリなどで首や肩に痛みがある場合、骨格関節にトラブルが出ている場合は、正しい位置に戻してあげなければなりません。そうしなければ、痛みは軽減することも消失することもないでしょう!
なぜなら、関節の歪みにより神経への圧迫が起きている場合が多いからです。
これを検査により見つけ出しましたら、正しい位置への矯正を行ないます。矯正は、全体の背骨のカーブ状態や骨盤などの歪み方に寄っても手法が変わりますが、必ず動きの悪い関節部位で神経系に圧迫を起こしている部位にすることになります。
ところが、動きの悪い関節や周辺の筋肉は、その症状が長ければ長いほど固く骨格を引張ってしまっています。
やっとのことで歪んだ骨格関節を戻しても、まだ周辺の筋肉は前後左右の不均衡な緊張状態が残っており、本来ならば数回の調整を要する場合があります。
その不均衡に引張る力が残っているときに、その方がそれまでの悪い姿勢や無理な態勢など、日頃の習慣的な状態を繰り返した場合に、矯正した骨格が少なからず戻ってしまします。
このときに、違和感や痛み・シビレが出てきます。
調整後はできれば姿勢に気をつけて、楽と思える従来良くしている姿勢や態勢は避けたほうが良いのです。
また初回の調整後は、できるだけ期間をあけずに2回目の調整を行なうことが症状改善の早道になります。
調整後の症状は必ず出るものではありませんが、必ず姿勢へのアドバイス等をしておりますのでできるだけ守って頂いて、早期回復につなげていければと思います。
首や肩の痛み・シビレだけでなく、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった症状であれば、なおさら姿勢が重要になってきます。
腰部のトラブルがある方は、
1.長時間の正座や横座りを避けて下さい!
2.座っているいる時間が長い方は、できるだけ立って少し歩くことをお薦めです!
3.前屈みの姿勢は要注意!
4.クシャミは止める!
5.中腰で荷物を持つ姿勢は要注意!
6.ソファーに座らない!
7.痛みが強くて立てない方は、無理に立たない!
8.車の運転など、、、
首や肩に痛みがある方は、
1.顔を真っ直ぐにするよう努力して下さい!
2.テレビやPCを長時間見ない!
3.長時間の読書は避ける!
4.編み物なども短時間にする!
5.背中を丸めない!←丸めると首に負担が増えます!
6.重い荷物を片側だけで持たない!
7.寝転んでテレビを見ない!
8.長時間の車の運転など、、、
そして、酷い腰痛の方には必ず負担の少ない立ち方をアドバイスしています。
患者さんに尋ねますと、「そんな姿勢はしていない!」「やってない!」という方が多いですが、調べると再度戻りかけているケースが散見されます。
治療後の姿勢は矯正した骨格を安定させるための大切な要素ですので、できる限り頑張って守って下さい。そのことで、早く改善することも多いのです。
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あまり心配しないでも良いのですが、不安になる方もおられますので少し説明しておきます。
これはカイロに関らず当てはまるケースも多いですので参考になると思います。
初回のカイロ施術においては、ほぼすべての方が帰り際はにこやかに帰られています。必ず調整後に大丈夫か?声を掛けています。
中には、痛みのあった腰や首などをグルグル回して、受ける前の痛みを探すような動きをされる方もおられます。(本来は、そのような動きはしないほうが良い!)
しかし数日後、違和感が出たと心配されて電話される方もたまにおられます。その多くは、しばらくすると治まるものが大半ですが、症状が長い期間出ていた方や強い方は出るケースがあります。
すぐに表れる方、2日ぐらいして出る方など、千差万別です。必ず出るものもありませんし、絶対に出ないものでもありません。
調整後の好転反応の場合もありますが、多くはそれまでの激痛や長年の痛み・シビレを作ってきた体の習慣や癖が原因です。
例えば、酷い肩コリなどで首や肩に痛みがある場合、骨格関節にトラブルが出ている場合は、正しい位置に戻してあげなければなりません。そうしなければ、痛みは軽減することも消失することもないでしょう!
なぜなら、関節の歪みにより神経への圧迫が起きている場合が多いからです。
これを検査により見つけ出しましたら、正しい位置への矯正を行ないます。矯正は、全体の背骨のカーブ状態や骨盤などの歪み方に寄っても手法が変わりますが、必ず動きの悪い関節部位で神経系に圧迫を起こしている部位にすることになります。
ところが、動きの悪い関節や周辺の筋肉は、その症状が長ければ長いほど固く骨格を引張ってしまっています。
やっとのことで歪んだ骨格関節を戻しても、まだ周辺の筋肉は前後左右の不均衡な緊張状態が残っており、本来ならば数回の調整を要する場合があります。
その不均衡に引張る力が残っているときに、その方がそれまでの悪い姿勢や無理な態勢など、日頃の習慣的な状態を繰り返した場合に、矯正した骨格が少なからず戻ってしまします。
このときに、違和感や痛み・シビレが出てきます。
調整後はできれば姿勢に気をつけて、楽と思える従来良くしている姿勢や態勢は避けたほうが良いのです。
また初回の調整後は、できるだけ期間をあけずに2回目の調整を行なうことが症状改善の早道になります。
調整後の症状は必ず出るものではありませんが、必ず姿勢へのアドバイス等をしておりますのでできるだけ守って頂いて、早期回復につなげていければと思います。
首や肩の痛み・シビレだけでなく、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛といった症状であれば、なおさら姿勢が重要になってきます。
腰部のトラブルがある方は、
1.長時間の正座や横座りを避けて下さい!
2.座っているいる時間が長い方は、できるだけ立って少し歩くことをお薦めです!
3.前屈みの姿勢は要注意!
4.クシャミは止める!
5.中腰で荷物を持つ姿勢は要注意!
6.ソファーに座らない!
7.痛みが強くて立てない方は、無理に立たない!
8.車の運転など、、、
首や肩に痛みがある方は、
1.顔を真っ直ぐにするよう努力して下さい!
2.テレビやPCを長時間見ない!
3.長時間の読書は避ける!
4.編み物なども短時間にする!
5.背中を丸めない!←丸めると首に負担が増えます!
6.重い荷物を片側だけで持たない!
7.寝転んでテレビを見ない!
8.長時間の車の運転など、、、
そして、酷い腰痛の方には必ず負担の少ない立ち方をアドバイスしています。
患者さんに尋ねますと、「そんな姿勢はしていない!」「やってない!」という方が多いですが、調べると再度戻りかけているケースが散見されます。
治療後の姿勢は矯正した骨格を安定させるための大切な要素ですので、できる限り頑張って守って下さい。そのことで、早く改善することも多いのです。
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