膝が痛い!痛みを取るためのヒント!
2017年07月11日

膝の痛みで悩んでいる方は非常に多いです。
何かをして痛めたのか?
それとも何もしてないのに痛くなったのか?
この2つの原因はとても大切です。
ご年配の方は膝が腫れて痛い。
運動している方は、運動のしすぎで痛くなった。
歩きすぎで痛めた。
転倒してぶつけた。
膝を捻った、、、など色々です。
ちょっと専門的になりますが、
皆さんが治療をお願いしている先生方はご理解頂けると思います。
膝が痛い!とは?
膝を構成する骨(大腿骨・脛骨・膝蓋骨)は凡そ3個ですが、これに腓骨が関与しているケースもあります。
打撲や膝関節の捻挫の場合は、直接的な骨膜や筋靭帯へのダメージがあり痛みを発します。あとは関節内圧力が低下したことによる滑液問題で関節包由来の膨張により痛みます。
変形による骨自体の痛みはさほどありません。その周辺の筋群のアンバランスや過緊張による痛みの誘発です。
膝の構成要素は、大腿骨と脛骨、足関節を構成する距骨踵骨と脛骨の近位ですので、それらの検査が重要です。
膝が痛いからと周辺を揉み解したり、物療を当てても劇的な変化は望めません。
大腿骨は、骨盤臼蓋にて股関節を形成、その大腿骨の遠位と脛骨で膝関節を構成しています。
また足関節を構成する脛骨腓骨と距骨踵骨の位置関係が少し変化するだけで膝への負担は変わります。
この原理が分かれば、膝のトラブルはそれほど難しくありません。
膝関節が痛むのは、どのような時か?
どうすれば痛みが出ないか?
どんな時は楽か?
炎症は本来、動きに関わらず痛みを発します。
動かさないと痛くないけど、動かしたり、体重を乗せると痛い?
動かさなければ痛みが出ないのであれば、動いたときに関与するものは何か?
これを調べていけば、それほど痛みを緩和したり、解消することは難しくないですね。
骨・関節包・靭帯・筋肉の解剖と関節や筋群の機能を理解すれば、自ずと見えて来ると思います。
部分的な痛みを発する部位のマッサージや電気による物療も悪くありませんが、本質をしっかり見極めて施療をしてあげると、あれほど痛かった膝の痛みがスッカリ無くなったと喜ばれます。
膝のトラブルでお悩みの方、一度ご相談下さい。
ライフ・フィールドカイロプラクティックセンター
佐賀市兵庫町瓦町982-10(らいふ整骨院内)
電話0952-27-1313
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