めまい:良性発作性頭位めまい症
2022年05月13日
WHO国際基準のカイロドクター at 15:51 | Comments(0) | めまい関連
この時期、めまいで来院される方が相次いでいます。
、、、とはいっても3名ほどですが、立て続けに来られました。
すべて紹介によるご来院です。

画像は、日立保険サービス様よりお借りしました。
めまいは数種類あり、大きく分けて2種類。
一つは、内耳から来るもの、もう一つは脳から来るものです。
そのほかには、高齢者のめまいや頚椎からのめまい、その他にもありますが原因不明も多いです。
今回は、良性発作性頭位めまい症について書いてみます。
この良性発作性頭位めまい症は、内耳に起きた原因によって生じるめまいで、内耳からの動きを伝える信号と目による体や頭の体勢、筋肉からの信号が一致しないときに生じる現象です。
内耳には、平衡感覚と聴覚からの情報を脳に送りますが、体を動かしていないのに内耳から動いてるという一致していない情報により、めまいとして感じます。内耳にある耳石が剥がれることで起きる症状なのですね。
体感の症状としては、目が回るような感覚です。目と閉じていても開けていても感じます。
体感時間は、短くて数十秒ほどで収まります。
発生のタイミングは、寝ようとして横になった時や起床時なども頭の位置を変えたときに起きやすく、起きてしばらくすると消失します。その後は頭を大きく位置を変えなければ大丈夫です。
この症状は、内耳障害が起きて発生する症状ですが、内耳の垂直方向を感知する器官:卵形嚢の中に耳石というカルシウムでできた粒があり、何かの拍子に三半規管の中に入り込んでしまうことが原因です。耳石が三半規管の中に入り込むと、リンパ液の流れが誘発されて、実際にはそんなに動いてないのに、内耳から動いてるという信号が脳に送られて起きてしまう症状なのです。
まためまいの症状が異なるケースもありますが、耳石が三半規管のどこに入り込むかでめまいの時間や症状の現れ方が変わります。
頭をある方向に動かしたりして改善も可能な症状です。
お困りの方、ご相談下さい。
らいふ整骨院、ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313

、、、とはいっても3名ほどですが、立て続けに来られました。
すべて紹介によるご来院です。

画像は、日立保険サービス様よりお借りしました。
めまいは数種類あり、大きく分けて2種類。
一つは、内耳から来るもの、もう一つは脳から来るものです。
そのほかには、高齢者のめまいや頚椎からのめまい、その他にもありますが原因不明も多いです。
今回は、良性発作性頭位めまい症について書いてみます。
この良性発作性頭位めまい症は、内耳に起きた原因によって生じるめまいで、内耳からの動きを伝える信号と目による体や頭の体勢、筋肉からの信号が一致しないときに生じる現象です。
内耳には、平衡感覚と聴覚からの情報を脳に送りますが、体を動かしていないのに内耳から動いてるという一致していない情報により、めまいとして感じます。内耳にある耳石が剥がれることで起きる症状なのですね。
体感の症状としては、目が回るような感覚です。目と閉じていても開けていても感じます。
体感時間は、短くて数十秒ほどで収まります。
発生のタイミングは、寝ようとして横になった時や起床時なども頭の位置を変えたときに起きやすく、起きてしばらくすると消失します。その後は頭を大きく位置を変えなければ大丈夫です。
この症状は、内耳障害が起きて発生する症状ですが、内耳の垂直方向を感知する器官:卵形嚢の中に耳石というカルシウムでできた粒があり、何かの拍子に三半規管の中に入り込んでしまうことが原因です。耳石が三半規管の中に入り込むと、リンパ液の流れが誘発されて、実際にはそんなに動いてないのに、内耳から動いてるという信号が脳に送られて起きてしまう症状なのです。
まためまいの症状が異なるケースもありますが、耳石が三半規管のどこに入り込むかでめまいの時間や症状の現れ方が変わります。
頭をある方向に動かしたりして改善も可能な症状です。
お困りの方、ご相談下さい。
らいふ整骨院、ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313



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