「免疫強化は、一口30回以上噛むこと」、唾液がガンを予防!

2014年12月01日

 WHO国際基準のカイロドクター at 11:26 | Comments(0) | 骨休め
皆さんは、食事の時にしっかり噛んでますか?
食事をあっという間に済ましている方は、免疫に役立つ大きな損失を招いています。
昔から、食事はしっかり噛むように指導されていましたが、以下のような生理学的な有効性が研究によって報告されています。
顎の異常が多くなったのは、この噛む行為が少なくなったからかも知れません!
古代人に比較して現代人の顎は弱くなり、その結果、先が細くなっています。
顎の変化
画像はさとう歯科医院より

また顎の悪い方に頚椎のゆがみも多いようです。
頚椎がゆがむと腰椎もゆがみ易くなります。

また「噛む」というのは、顎を動かすことはボケ防止だけでなく、消化を助けて、体の叡智を利用していたのですね!

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平和共有さんよりシェア

斎藤一治さんより
「唾液が、がんを予防する」ことを同志社大学西岡一教授が証明してくれました。(以下、要約)

西岡一教授は、魚や肉を焼いたときにできるオコゲの中に、変異原性(発がん性)があることを発見しました。
つまり、たんぱく質を構成しているアミノ酸が加熱されると、変異原性が現われることが判明しました。

更に、日本人が古くから飲んできた緑茶にも変異原性があり、その原因物資は、植物中にもともと成分として含有しているフラボン化合物であることも、突き止めました。

こうなりますと、あらゆる食べ物・飲み物に発がん性があることになります。
では、何故、昔の人には、ガンになる人が少なく、現代では異常なほど多いのだろうか、という疑問が生じます。

そこで同教授は「これらの発ガン物資が体の中に入ったら、どのように反応変化するのだろうか」という問題に取り組みました。

そして、まずは、口の中で唾液と混じるのが最初の反応です。
ここで、どのように変化するのか?

発ガン物質が、バクテリアに変異原性を起こす強さが、
唾液を加えることによって、どのように変化するかを調べました。

唾液の「毒消し」効果は、想像以上に絶大でした。
①オコゲの成分である「トリプ・P1」、最も強い発がん物質と言われている「アフラトキシンB」も「ベレツピレン」も唾液の作用で、その変異原性が消えてしまいました。

②唾液に含まれている「ペルオキシダーゼ」と「カタ」「アスコルビン酸(ビタミンC)」などが「毒消し」を担っていることも解明されました。
この「唾液パワー」は、唾液に約30秒浸すだけで充分でした。

昔の人、と言っても、戦前までの日本人は、緑茶や野菜などの植物に発がん性物質が入っていることなど知りませんが、先祖(両親)から伝えられた「噛む」ことによって、知らず知らずのうちに毒消しをしていたことになります。

唾液は血液から作られています。
この唾液こそ、自然治癒力の源であり、人間に与えられた唯一の生薬ではあります。
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以下は斎藤滋(神奈川歯科大学教授)著「噛めば噛むほど13の奇蹟」からの引用です。
卑弥呼は、   一食3,990回噛み、 所要時間は51分(一回の食事)
徳川家康は、  一食1,465回噛み、 所要時間は22分
戦前の日本人は、一食1,420回噛み  所要時間は22分
現代の日本人は、一食 620回噛み、 所要時間は11分
家康から戦前まで、約300年以上、経過しましたが、噛む回数に大きな変化はありません。

ところが戦後約70年という短い期間で、家康に比べて半分以下しか噛まない食文化ができてしまったということなのです。
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噛むことの大切さを忘れたために、
噛むことの重要性が、両親から子供に伝授されなくなったために、
生命として自立していないために、
がん患者が増加していることに間違いありません。

そこで斎藤滋教授の結論は、
◎「がん予防の原点は、一口入れたら、30回噛むこと」です。

私のお勧めは、
「これからは、ガンでしか、正確には、がん治療でしか、死ぬことができない時代になります。がんに罹病しないために、一口、最低30回噛むことです」

◎「がんを根治する、そのために自然治癒力を高めるには
 一口、最低100回噛む、症状によっては1,000回噛む」です。

ガンも風邪も「難病」ではありません。
大宇宙のお命様から「生活習慣が間違っているよ!」という警告です。

そして自然治癒力が自動的に作動して「恒常性を維持しよう」と一生懸命、努力しているのが「症状」です。
つまり「症状である発熱・咳・痰・がん細胞」は自然治癒力そのものです。

ですから、
無理やり「症状」を軽減したり、攻撃したり、殺したりしてはいけません。
◎「症状」を推進し、毒素を出し切るようにしなければなりません。

この作業に唾液が有効的に働いてくれています。
唾液を始めとする自然治癒力でしか、あらゆる病気は根治されません。

同書に記述されている「噛めば噛むほど13の奇蹟」は次の通りです。
①ガンを防ぐ
②ボケない
③糖尿が防げる
④虫歯にならない
⑤口臭をシャットアウト
⑥骨粗鬆症予防
⑦姿勢がよくなる
⑧アトピーを防ぐ
⑨視力がよくなる
⑩積極的な性格になる
⑪内臓が若返る
⑫性欲が増す
⑬太らない

少なくとも、一口、最低、30回は噛みましょう。

貴方にも「奇蹟」が起きますよ。
実際のところ、これは「奇蹟」ではなく、
自然治癒力が働いた結果としての「必然」に過ぎません。
私たちの心身は、病気の治しかたを知っています。
自分の自然治癒力を信じましょう。

Good Day!!
2014年11月25日
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ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313

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