昨晩、体の歪みのTV特集が、、、。
2010年07月27日
WHO国際基準のカイロドクター at 00:18 | Comments(0) | 骨休め
今日は、患者さんの大半から昨晩のテレビは見られましたか?
先生が仰ってる内容ばかりでしたと、口々に言われました。
昨晩、テレビで体の歪みに関する特集があったようです。
あいにく見れませんでしたが、
常日頃から患者さんにお話している内容ばかりだったようで
患者さんからも
「あっ、この内容知ってる!と思いながらテレビを見ていました」
「先生がいつも話している内容なので、つい相槌を打ちながら見ていました」
など、、、お言葉を頂きました。
う~む、残念!!見なかった。
でも、患者さんに話して頂いて、覚えておられたと思うと、
ちょっぴり嬉しかったです^^;
歪む習慣の話をしていますので
患者さんの多くは納得されたことでしょうね!
体の歪みは、何かをしたからできるものではなく
日々の繰り返しで形成されるものです。
特に小さなお子さんの場合は、
大人に比べて柔軟性がある代わりに適応能力も高いがために
歪んだ姿勢を繰り返していると、そのまま体に歪みが浸透します。
私達日本人は、座る形の文化を持つ民族ですので
正座や横座り、あぐらなどの形が体に染み込んでしまいます。
その結果、体は見えない速度で歪んで行きます。
姿勢であるプロポーション
脚のO脚やX脚、それにガニ股
正座
横座り
あぐら
下半身の歪み
上半身の歪み
猫背
肋骨の歪み
首や顔の歪み
骨盤の引き上げ
膝をよく組む
腕枕
うつ伏せで寝る
股関節の歪み
膝関節の歪み
、、、、などなど、これらの多くは日頃の姿勢などから来るものです。
その結果、必ず体のどこかに影響します。
常時同じ姿勢や動作の繰り返しは歪みの原因ですが、
歪みを知れば、それもまた日常である程度は解消することもできます。
特に小さいお子さんがおられるご家庭は要注意です。
子供だから大丈夫と思っていると大変なことになった例もあります。
成長期のお子さんなら、いつも背中を丸めすぎていると、伸びるはずの身長の伸びもマイナスになるかもしれません。またテーブルに顔を付けたような姿勢で絵を描いているお子さんはおられませんか?
歪んだからと言って、すぐに痛みやシビレが出るものではありませんが、歪みが増えれば必ず何かしらの現象が出てきます。
体の関節は、ハンドルの遊びのように
動きの範囲の中に少しだけ余裕を持っています。
しかし、この関節の遊びの部位にまで歪みが及んだり、
大きな歪みに変化してくると、体からの警戒信号が現れます。
これが痛みや違和感なのですね。
仕事などで体を常に半身で使っている方や
長時間の車の運転や工場内での同じ作業、前屈みが多い方など
長時間同じ姿勢だと疲れやすかったりした場合は、体に少なからず無理が生じているかも知れません。
常に背筋を伸ばす習慣を身に着けましょう。
背筋を伸ばせば、背骨の中の脊髄神経も働きやすくなります。
神経系の機能が順調に働いていれば、生理的な機能も過不足なく働きやすくなります。
日常の歪みであれば、ご紹介している筋バランスセラピストが行う筋バランスメソッドテクニックが最適です。
ご主人やお子さんなど、ご家族みんなの歪み
お友達やお知り合いの体の歪みも解消できます。
興味のある方→ 筋バランスセラピスト講座
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313




先生が仰ってる内容ばかりでしたと、口々に言われました。
昨晩、テレビで体の歪みに関する特集があったようです。
あいにく見れませんでしたが、
常日頃から患者さんにお話している内容ばかりだったようで
患者さんからも
「あっ、この内容知ってる!と思いながらテレビを見ていました」
「先生がいつも話している内容なので、つい相槌を打ちながら見ていました」
など、、、お言葉を頂きました。
う~む、残念!!見なかった。
でも、患者さんに話して頂いて、覚えておられたと思うと、
ちょっぴり嬉しかったです^^;
歪む習慣の話をしていますので
患者さんの多くは納得されたことでしょうね!
体の歪みは、何かをしたからできるものではなく
日々の繰り返しで形成されるものです。
特に小さなお子さんの場合は、
大人に比べて柔軟性がある代わりに適応能力も高いがために
歪んだ姿勢を繰り返していると、そのまま体に歪みが浸透します。
私達日本人は、座る形の文化を持つ民族ですので
正座や横座り、あぐらなどの形が体に染み込んでしまいます。
その結果、体は見えない速度で歪んで行きます。
姿勢であるプロポーション
脚のO脚やX脚、それにガニ股
正座
横座り
あぐら
下半身の歪み
上半身の歪み
猫背
肋骨の歪み
首や顔の歪み
骨盤の引き上げ
膝をよく組む
腕枕
うつ伏せで寝る
股関節の歪み
膝関節の歪み
、、、、などなど、これらの多くは日頃の姿勢などから来るものです。
その結果、必ず体のどこかに影響します。
常時同じ姿勢や動作の繰り返しは歪みの原因ですが、
歪みを知れば、それもまた日常である程度は解消することもできます。
特に小さいお子さんがおられるご家庭は要注意です。
子供だから大丈夫と思っていると大変なことになった例もあります。
成長期のお子さんなら、いつも背中を丸めすぎていると、伸びるはずの身長の伸びもマイナスになるかもしれません。またテーブルに顔を付けたような姿勢で絵を描いているお子さんはおられませんか?
歪んだからと言って、すぐに痛みやシビレが出るものではありませんが、歪みが増えれば必ず何かしらの現象が出てきます。
体の関節は、ハンドルの遊びのように
動きの範囲の中に少しだけ余裕を持っています。
しかし、この関節の遊びの部位にまで歪みが及んだり、
大きな歪みに変化してくると、体からの警戒信号が現れます。
これが痛みや違和感なのですね。
仕事などで体を常に半身で使っている方や
長時間の車の運転や工場内での同じ作業、前屈みが多い方など
長時間同じ姿勢だと疲れやすかったりした場合は、体に少なからず無理が生じているかも知れません。
常に背筋を伸ばす習慣を身に着けましょう。
背筋を伸ばせば、背骨の中の脊髄神経も働きやすくなります。
神経系の機能が順調に働いていれば、生理的な機能も過不足なく働きやすくなります。
日常の歪みであれば、ご紹介している筋バランスセラピストが行う筋バランスメソッドテクニックが最適です。
ご主人やお子さんなど、ご家族みんなの歪み
お友達やお知り合いの体の歪みも解消できます。
興味のある方→ 筋バランスセラピスト講座
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313



