庭の有毒毛虫に要注意!
2009年07月12日
WHO国際基準のカイロドクター at 22:32 | Comments(0) | 骨休め

一体、どんな虫が食べているのだろうと観察していると、、、おおっ、居ました!!
写真のような虫です。初めて見る毛虫の幼虫です。
なんだかエイリアンのような体に棘のようなアンテナ?が多数でています。
完全武装したような体です。
我が家の庭には、サクランボ・プルーン・スモモ・モモ・ウメ・ザクロ・梨・リンゴと、沢山の果樹が植えてあります。まだ樹木は小さいのですが、将来を楽しみにスクスク育っています。
ところが、さっきの毛虫がどの樹にもウヨウヨだったのです。
大抵の樹木は要注意のようです。
ネットで調べたところ、名前は「イラガ(刺蛾)」といい、
成長すると体長25mm、体の棘で刺されると電撃的な痛みが走るそうです。
二度と忘れられないほどの痛みと書いてありました。
忘れられない痛みですか、、、、げーっ!
うぅ、、、恐ろしいですね!
山のようにウヨウヨいるんですよ!
幸いに触れませんでしたので刺されはしませんでしたが、
今日は風が強くて、枝が揺れて顔に当たりそうでした。

あちこちにありました。
この繭の中で、秋齢幼虫で越冬し、春に繭の中でさなぎになるそうです。
この繭の中の幼虫は、棘も柔らかくなり刺すことはないそうです。
中の幼虫は「玉虫」と呼んで、釣りの餌として重宝されるそうです。
ちょっと餌としては高いらしいです。
もし刺された場合は、抗ヒスタミン含有のステロイド軟膏が効果があるそうです。
庭の手入れや木の下の草むしりは、毒毛虫に注意しましょう!
このイラガ、7月~10月頃まで生息してるようです。
絶対に手で触れないで下さいね!