背骨の歪み(PRS:後方右回旋上方変位)
2009年05月03日
WHO国際基準のカイロドクター at 00:51 | Comments(0) | 体の歪みの種類
背骨の歪みシリーズ、第2弾です。
今回の歪みは割りと多いケースです。この逆のパターンもあります。
これは、3つの背骨が並んでいる図です。真ん中の椎骨が歪んでいます。
この変位は、ガンステッドリスティングでは、PRS(ナショナルリスティング:LPI)といいます。これは棘突起の逆三角形の突起が右側へ捻れて、さらに捻れた側が上方に変位していることをあらわしています。
この棘突起(きょくとっき)は、誰でも背中で触れることができます。背中の真ん中にある、あの固い骨のことです。
この歪みがあると、以外と違和感や微妙な痛みを発するケースが多いようです。
左側は狭くなり、右側が広くなっています。よく椎間板ヘルニアと耳にされた方も多いかと思いますが、このヘルニアとはギリシャ語で「飛び出す」という意味です。
椎骨と椎骨の間には椎間板という強靭でありながら弾性のあるクッションの役目をしている組織があり、その中心部に髄核というゼリー状のものがあります。
この髄核が椎間板の裂け目から飛び出して来た状態を「椎間板ヘルニア」といいます。
体重や動きによる負荷によって、狭くなった側に圧力が強く掛かりやすく、その反対側に髄核が逃げるように位置することになります。
頻繁に腰痛などを起こす方は、これを疑う必要もあるかもしれません。腰周辺が何か変?だなと感じたら、早めにカイロプラクティックを受けて下さい。
今日、来院された患者さんが気功の達人らしく、腰部のある部位が常に違和感があり、気エネルギーが通りにくいと仰ってました。その部位を検査すると、たまたまこの変位が見つかりました。
その後、いくつかの検査を行い安全に腰椎の矯正は完了!そのほかにも頚椎にも問題があったために軽く矯正しました。すると、その患者さん、矯正した瞬間に「気」がものすごい勢いで通るのが分ったそうです。
この方の問題の箇所は、腰椎4番(L4)でした。ロベットブラザーといって、頚椎2番(C2)にも類似した歪みが確認され、大腿4頭筋(L2~L4神経支配)のMMTで確認するとやはり筋力が入らず、首の回旋でも筋力が殆ど入りませんでした。
患者さん、必死に力んで力を込めておられましたが、神経機能の低下が起きてましたのでどんなに力を入れても入るはずが無いんです。
矯正後は、違和感もなくなり筋力もバッチリ入るようになりました。2箇所の軽い矯正だけで、目が覚めたみたいに爽快と仰って喜んで帰られました。
、、、何よりでした!
背骨の歪みのある部位は、もしかすると気エネルギーが通りにくくなっているのかも知れませんね!
だとしたら、カイロプラクティックは最適かも知れませんね!?
痛みがなくても一度、あなた自身の背骨もチェックしてみましょう!
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ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
ご相談・ご予約は→ 0952-27-1313
※明日5月3日~6日まではGW休暇のため休診です。
今回の歪みは割りと多いケースです。この逆のパターンもあります。

この変位は、ガンステッドリスティングでは、PRS(ナショナルリスティング:LPI)といいます。これは棘突起の逆三角形の突起が右側へ捻れて、さらに捻れた側が上方に変位していることをあらわしています。
この棘突起(きょくとっき)は、誰でも背中で触れることができます。背中の真ん中にある、あの固い骨のことです。
この歪みがあると、以外と違和感や微妙な痛みを発するケースが多いようです。
左側は狭くなり、右側が広くなっています。よく椎間板ヘルニアと耳にされた方も多いかと思いますが、このヘルニアとはギリシャ語で「飛び出す」という意味です。
椎骨と椎骨の間には椎間板という強靭でありながら弾性のあるクッションの役目をしている組織があり、その中心部に髄核というゼリー状のものがあります。
この髄核が椎間板の裂け目から飛び出して来た状態を「椎間板ヘルニア」といいます。
体重や動きによる負荷によって、狭くなった側に圧力が強く掛かりやすく、その反対側に髄核が逃げるように位置することになります。
頻繁に腰痛などを起こす方は、これを疑う必要もあるかもしれません。腰周辺が何か変?だなと感じたら、早めにカイロプラクティックを受けて下さい。
今日、来院された患者さんが気功の達人らしく、腰部のある部位が常に違和感があり、気エネルギーが通りにくいと仰ってました。その部位を検査すると、たまたまこの変位が見つかりました。
その後、いくつかの検査を行い安全に腰椎の矯正は完了!そのほかにも頚椎にも問題があったために軽く矯正しました。すると、その患者さん、矯正した瞬間に「気」がものすごい勢いで通るのが分ったそうです。
この方の問題の箇所は、腰椎4番(L4)でした。ロベットブラザーといって、頚椎2番(C2)にも類似した歪みが確認され、大腿4頭筋(L2~L4神経支配)のMMTで確認するとやはり筋力が入らず、首の回旋でも筋力が殆ど入りませんでした。
患者さん、必死に力んで力を込めておられましたが、神経機能の低下が起きてましたのでどんなに力を入れても入るはずが無いんです。
矯正後は、違和感もなくなり筋力もバッチリ入るようになりました。2箇所の軽い矯正だけで、目が覚めたみたいに爽快と仰って喜んで帰られました。
、、、何よりでした!
背骨の歪みのある部位は、もしかすると気エネルギーが通りにくくなっているのかも知れませんね!
だとしたら、カイロプラクティックは最適かも知れませんね!?
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