背骨の歪み(PR:後方右回旋)
2009年05月02日
WHO国際基準のカイロドクター at 01:17 | Comments(0) | 体の歪みの種類
今回は、腰痛や背部痛、姿勢に関係の深い背骨の歪みパターンについてご紹介します。
背骨は、かなりの可動域をもっておりますが、全部で24個あります。
首は頚椎(Cervical)といい7個、胸は胸椎(DorsalまたはThoracic)といい12個、腰は腰椎(Lumber)といい5個あります。
これらの背骨は、上下の椎間関節という突起で関節を構成して
前屈・伸展・側屈・回旋という動きを再現しています。
これは背中のある3つの椎骨です。真ん中の椎骨が右の方へ回転している図です。逆三角形は棘突起と呼ばれる骨の飛び出したものです。
この変位をカイロ専門のガンステッドリスティングでは、この状態を「PR(Posterior Right)」と呼びます。レントゲンなどで確認できます。
背骨の骨は構造上、後方に突出すると不安定な状態となり、何かの要素(悪い姿勢や職業的前屈姿勢など)で繰り返されると飛び出した変位の状態が正常に戻らなくなる場合があります。
すると、その不安定な位置から右に回転したり、左に回転したりして
そのままズレた状態で留まることがあります。
元の正常な位置に戻らない場合、痛みや違和感の原因となります。
背骨のどこかに違和感のある方は、体を左右のどちらかに大きく捻ると
その違和感を強く感じる場合は、この変位があるかも知れません。
ただ個人差もありますので、全く感じないケースも多々あります。
このようなズレが何かの拍子にギックリ腰の原因となったりする場合もあるようです。
カイロプラクティックでは、簡単に戻すことができます。
痛みや違和感がなくても日頃のメンテナンスが健康を維持する条件です。
体のケアに来て見ませんか?
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
0952-27-1313 予約制です。
背骨は、かなりの可動域をもっておりますが、全部で24個あります。
首は頚椎(Cervical)といい7個、胸は胸椎(DorsalまたはThoracic)といい12個、腰は腰椎(Lumber)といい5個あります。
これらの背骨は、上下の椎間関節という突起で関節を構成して
前屈・伸展・側屈・回旋という動きを再現しています。

この変位をカイロ専門のガンステッドリスティングでは、この状態を「PR(Posterior Right)」と呼びます。レントゲンなどで確認できます。
背骨の骨は構造上、後方に突出すると不安定な状態となり、何かの要素(悪い姿勢や職業的前屈姿勢など)で繰り返されると飛び出した変位の状態が正常に戻らなくなる場合があります。
すると、その不安定な位置から右に回転したり、左に回転したりして
そのままズレた状態で留まることがあります。
元の正常な位置に戻らない場合、痛みや違和感の原因となります。
背骨のどこかに違和感のある方は、体を左右のどちらかに大きく捻ると
その違和感を強く感じる場合は、この変位があるかも知れません。
ただ個人差もありますので、全く感じないケースも多々あります。
このようなズレが何かの拍子にギックリ腰の原因となったりする場合もあるようです。
カイロプラクティックでは、簡単に戻すことができます。
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