土曜の夜間カイロ講習ご報告
2009年11月08日
WHO国際基準のカイロドクター at 04:14 | Comments(0) | 勉強会&セミナー
土曜の夜間カイロ講習会は12回目を迎えました。
本日は、下肢関節の緩め方の練習とチェックです。
・足関節は踵距関節と足関節全体の調整法
・アキレス腱の弛緩法
・膝関節の調整法
・股関節の調整法
・大臀筋の弛緩法
別件で、仙骨尖の傾き検査と矯正法を学習!
関節にはそれぞれ特有の可動の種類があります。
緊張した筋肉や腱を緩めようとすれば、関節の正しい動きを回復させることが需要です。なぜなら、正しい関節の動きは、正しい関節の位置(構造)と機能に依存しているからです。
関節の位置を正しく修正することで、筋肉や腱は本来の機能を取り戻します。
硬いからとむやみやたらと揉み解しても、機能は中々改善しないのです。
各種の関節の可動性を知り、その連結組織と機能組織の特徴を知って、初めて効果的な弛緩法が理解できます。そのため、初めて学習する方々は、その特殊の動きに体を慣らすことが求められます。
どんなスポーツでも初めてトライする方と熟練した方の動きでは、見た目にも機能的にも大きく違いがありますね!体の手技療法も習得するためには原理は同じです。上手くなるためには、復習しかありません。
上手い下手は、練習量にあると言っても過言ではありません。
触り慣れ、動かし慣れ、調整慣れなどは、患者さんにも伝わります。そして、的確な調整は、この慣れの到達点でもあり、その練習量と実際の治療経験によって高められます。
知識の習得とテクニックの練習+実際の治療数により、良い結果を生み出すことができます。
相手が人間ですので、機械のようにはいきません。微妙な動きや感触を手や指を通して感じ取る能力が要求されます。このことに努力を積み重ねない方は、治療家向きではないかも知れません!?
現在のカリキュラム受講で、下肢の関節の腹臥位(うつ伏せ)による弛緩法をマスター中です。受けると、わずかな時間なのに想像以上に気持ちよくて、ついウトウトしたくなります。
練習中でも寝てしまった方もおられます。
次回の前半で下肢調整のマスター度(習得率)をチェックして、次のテクニックに進むか決定します。
チェック項目は、
的確な触れ方や調整部位、動かし方や動かす方向、調整時の姿勢等がチェックされます。合格状態は、これだけのテクニックでも有料で行なうことができるか?です。
テクニック習得のコツは、毎日家族や知人友人を相手に数回練習することです。そして、自分がどこをどのようにしているのか?常に解剖学テキストとにらめっこしなければなりません。
今日は「疲れたから、お休み~!」は、ありませんよ~。完全習得を目指してください。多くの方々がクリアしていますので、どなたでも習得できるはずです!
日頃の練習量に差がありますと、この辺りから受講生それぞれに差が出てきます。努力している方とそうでない方では、手つきや姿勢で分ります。頑張って下さいね!
将来、開業を目指すためには乗り越えないといけない最初の壁です。



本日は、下肢関節の緩め方の練習とチェックです。
・足関節は踵距関節と足関節全体の調整法
・アキレス腱の弛緩法
・膝関節の調整法
・股関節の調整法
・大臀筋の弛緩法
別件で、仙骨尖の傾き検査と矯正法を学習!
関節にはそれぞれ特有の可動の種類があります。
緊張した筋肉や腱を緩めようとすれば、関節の正しい動きを回復させることが需要です。なぜなら、正しい関節の動きは、正しい関節の位置(構造)と機能に依存しているからです。
関節の位置を正しく修正することで、筋肉や腱は本来の機能を取り戻します。
硬いからとむやみやたらと揉み解しても、機能は中々改善しないのです。
各種の関節の可動性を知り、その連結組織と機能組織の特徴を知って、初めて効果的な弛緩法が理解できます。そのため、初めて学習する方々は、その特殊の動きに体を慣らすことが求められます。
どんなスポーツでも初めてトライする方と熟練した方の動きでは、見た目にも機能的にも大きく違いがありますね!体の手技療法も習得するためには原理は同じです。上手くなるためには、復習しかありません。
上手い下手は、練習量にあると言っても過言ではありません。
触り慣れ、動かし慣れ、調整慣れなどは、患者さんにも伝わります。そして、的確な調整は、この慣れの到達点でもあり、その練習量と実際の治療経験によって高められます。
知識の習得とテクニックの練習+実際の治療数により、良い結果を生み出すことができます。
相手が人間ですので、機械のようにはいきません。微妙な動きや感触を手や指を通して感じ取る能力が要求されます。このことに努力を積み重ねない方は、治療家向きではないかも知れません!?
現在のカリキュラム受講で、下肢の関節の腹臥位(うつ伏せ)による弛緩法をマスター中です。受けると、わずかな時間なのに想像以上に気持ちよくて、ついウトウトしたくなります。
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チェック項目は、
的確な触れ方や調整部位、動かし方や動かす方向、調整時の姿勢等がチェックされます。合格状態は、これだけのテクニックでも有料で行なうことができるか?です。
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卒業式でした。
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