月曜日のカイロプラクティック練習会報告
2009年09月29日
WHO国際基準のカイロドクター at 03:21 | Comments(0) | 勉強会&セミナー
毎週月曜日の夜のカイロ練習会の報告です。
現在、約10名ほどのメンバーですが、非常に熱心な方々ばかりです。
遠くは北九州や伊万里・唐津から来られています。毎週です!
帰りが遅くなりますので、車の運転に充分注意して欲しいですね!
9時過ぎに講習会が終了しますので、睡魔に襲われないか心配です!
現在、この月曜講習では、40種類ほどの筋力検査法を習得中です。
PTの方々が行なう手法と若干異なりますが、目的の筋肉だけをよりピックアップできる検査姿勢で行ないます。
筋力検査のことをMMTと略していいますが、この検査はある意味、神経系の状態が正常に伝達されているかを簡単に知ることができます。
筋力検査は、背骨や骨盤などの問題の箇所を動かして調べるのですが、その背骨や骨盤から出ている神経系に異常が起きていないかを調べるためです。
関節に可動性があれば、歪んでいても矯正は行ないません。その証拠にその分節から影響を受けている筋群の検査を行なうと、正常に筋力が発揮できています。問題は他の部位にあるということになります。
この検査と骨格関節の可動検査が一致すれば、矯正の対象になります。
カイロ大学では、この40種類の筋力検査を4分で行なわなければなりません。更に筋力の評価を把握します。慣れれば誰でも可能ですが、日々の練習が大切です。
他の筋肉を入れれば、さらに多くの検査が可能になりますが、起始付着と筋線維の走行線を理解していれば、誰でもすぐに応用できます。
また、検査だけでなく、支配している神経の番号を同時に覚えていきます。
カイロプラクティック治療をする上では、最低これぐらいは知っておく必要があります。
いろんなテクニックがありますが、基本知識です。
主訴に対する検査は知っていればいるほど、より詳細に問題点の解明が可能です。
すぐに患者さんを寝かせて骨格だけの触診で行なわれる矯正は、正直危険です。なぜなら、骨格は凸凹できているからです。奇形な形状が多いです。
機械で製造されたような画一的な骨は一個もありません。触って「真っ直ぐに感じるからズレていない!」は一切根拠がないのです。
そのために関節の可動検査やその分節に繋がる支配神経系の検査が必要です。
今の勉強会のメンバーの多くは、もうすぐ完全習得するでしょう!まさに検査の達人ができあがります。
国際的にカイロプラクティックが医学と認められているのは、このようなしっかりと裏づけされた医学的検査の上に矯正という治療法が存在しているからです。
ただし、アクティベーター治療器によるカイロ治療だけは、そのまま患者さんを寝かせて、検査と治療を同時進行で進めていきます。それ以外のカイロ治療は、検査後に治療が行われなければなりません。
まもなく皆さんのお近くで素晴らしいカイロプラクターがお目見えすることでしょう!
また本当のカイロ治療は、そんなに時間が掛りません。むだに余計な解し等の行為はあまりお薦めできません。痛みやシビレがあれば、その検査と治療を行いましたら、できるだけ患者さんを早く帰すことです。
余計な治療や他の行為をしてしまうと、治すための体力まで奪ってしまうのです。
中には治せない・治らないことで、余計に時間ばかりを費やす方がいるかも知れませんが、それは大きなマイナスです。必要な治療だけをしっかり行い、その後の説明やアドバイスを必ずして下さい。
痛みやシビレの原因の多くは、日常生活の中や仕事上の環境の中に存在しています。
神経系と筋肉の関係、今からでも遅くはありませんので、カイロプラクティック以外の先生方もぜひこれから学ばれて下さいね!
患者さんのために!
今、何位?→ 人気ブログランキングへ
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筋力検査のことをMMTと略していいますが、この検査はある意味、神経系の状態が正常に伝達されているかを簡単に知ることができます。
筋力検査は、背骨や骨盤などの問題の箇所を動かして調べるのですが、その背骨や骨盤から出ている神経系に異常が起きていないかを調べるためです。
関節に可動性があれば、歪んでいても矯正は行ないません。その証拠にその分節から影響を受けている筋群の検査を行なうと、正常に筋力が発揮できています。問題は他の部位にあるということになります。
この検査と骨格関節の可動検査が一致すれば、矯正の対象になります。
カイロ大学では、この40種類の筋力検査を4分で行なわなければなりません。更に筋力の評価を把握します。慣れれば誰でも可能ですが、日々の練習が大切です。
他の筋肉を入れれば、さらに多くの検査が可能になりますが、起始付着と筋線維の走行線を理解していれば、誰でもすぐに応用できます。
また、検査だけでなく、支配している神経の番号を同時に覚えていきます。
カイロプラクティック治療をする上では、最低これぐらいは知っておく必要があります。
いろんなテクニックがありますが、基本知識です。
主訴に対する検査は知っていればいるほど、より詳細に問題点の解明が可能です。
すぐに患者さんを寝かせて骨格だけの触診で行なわれる矯正は、正直危険です。なぜなら、骨格は凸凹できているからです。奇形な形状が多いです。
機械で製造されたような画一的な骨は一個もありません。触って「真っ直ぐに感じるからズレていない!」は一切根拠がないのです。
そのために関節の可動検査やその分節に繋がる支配神経系の検査が必要です。
今の勉強会のメンバーの多くは、もうすぐ完全習得するでしょう!まさに検査の達人ができあがります。
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ただし、アクティベーター治療器によるカイロ治療だけは、そのまま患者さんを寝かせて、検査と治療を同時進行で進めていきます。それ以外のカイロ治療は、検査後に治療が行われなければなりません。
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また本当のカイロ治療は、そんなに時間が掛りません。むだに余計な解し等の行為はあまりお薦めできません。痛みやシビレがあれば、その検査と治療を行いましたら、できるだけ患者さんを早く帰すことです。
余計な治療や他の行為をしてしまうと、治すための体力まで奪ってしまうのです。
中には治せない・治らないことで、余計に時間ばかりを費やす方がいるかも知れませんが、それは大きなマイナスです。必要な治療だけをしっかり行い、その後の説明やアドバイスを必ずして下さい。
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