カイロプラクター養成講座への質問
2009年07月29日
WHO国際基準のカイロドクター at 03:39 | Comments(0) | 勉強会&セミナー
カイロプラクター養成講座の受付を開始後、
フォームからの問い合わせがかなり届いています。
このブログをお読みの方からも届いておりますので、少し解説しておきますね!
Q1)初心者でも習得できますか?
A1)初心者でも大丈夫です。
初めての方でも必要な医学知識から入っていきますので大丈夫です。
これまでも協会のカリキュラムでは、初心者の方でも習得可能な内容で
しっかりマスターして頂いております。
初心者の方にも大丈夫ですが、レベルは高い方です。
講座終了後、開業可能なレベルにカリキュラムを組んでおります。
Q2)どのようなことを学ぶのですか? ←これが一番多い質問です。
A2)卒業までには、カイロプラクティックによる施術ができることを前提にしていますので、筋骨格系に問題のある方に対して、その症状を解決できるノウハウを習得します。
初歩の初歩の解剖学では、骨格や筋肉、神経系の名前などを勉強します。
それと、各部の関節構造や機能を学びます。そして、整形学の病理学等です。
検査学では、整形外科で行なわれる検査法や筋力検査、神経学検査等を学び
カイロ検査では、骨格関節の動きによる検査をマスターしていきます。
トラブルを起こしている関節が正常な動きなのかが分からないと矯正できません。
関節構造による動きは、その動きに関る筋肉群の機能と神経などを学んで、
神経検査による機能のトラブルを理解できるようになります。
カイロプラクティックは、これらが前提となる検査ノウハウを多数習得していきます。
そして、カイロプラクティックテクニックを学んでいきます。
矯正できるようになる箇所は、頚椎・胸椎・腰椎・骨盤の仙腸関節と仙骨です。
これだけでも何十種類もの矯正法になります。
関節のズレのパターンに対応できるテクニックの数が必要ですので、
腰痛であれば問題解決には骨盤なのか?腰椎なのか?など、それぞれ矯正のタイプが違いますから複数のテクニックを学びます。
テクニックの練習実技に入ってきますと、相互に練習の時間が増えますが、
一緒に学んでいる受講生同士で練習を重ねていきます。
矯正するための施術者の姿勢と患者さんの姿勢誘導から、
矯正のための皮膚遊びのとり方、正しいコンタクト法、矯正の方向性と圧力の掛け方など。
専門用語も多々出てきますので、自宅学習も必要です。
検査と矯正ができるようになってきますと、家族や知人友人さんへの対応も拡大してきます。
あちこちで、家族の腰痛が治ったとか、友人の寝違いを治したなどの会話が増え始めます。
そのほかには、筋肉のカイロ的緩め方や筋肉テーピング法、
そして、アクティベーターベーシックテクニックなども学びます。
アクティベーターテクニックは、患者さんに寝ていただいて手足を少し動かしてもらい、その動いた反応を見ながら施術するカイロテクニックです。海外でも50%以上のカイロドクターが利用する効果的な方法です。
あと、面白いところでは、筋力を利用して筋骨格系のトラブルを調べることができるアプライドキネシオロジーという検査治療学です。
O=リングテストの元になったカイロ検査法です。
骨格筋と関係する内臓なども知ることになりますので、応用法が無限に広がります。
などなど、カイロプラクターとして必要な学技をみっちり習得していきます。
四肢の関節矯正は、この講座では少ないです。
手首や肘関節、肩関節や膝や股関節は、少々人の体に触れる経験が必要に
なりますので、終了後、希望者の方々にご案内する予定です。
しかし、「肩の筋肉が凝って仕方がない」「足首や膝関節が少し浮腫む」という方も
来られますので、関節の弛緩法を学びます。安全で気持ちよく喜ばれるテクニックです。
、、、などなど、書き出すと止まらないほどの内容です。
他にも質問が来ていますので、個別に紹介していきますね!
興味のある方は、ご覧下さいね!
→ カイロプラクター養成講座
フォームからの問い合わせがかなり届いています。
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Q1)初心者でも習得できますか?
A1)初心者でも大丈夫です。
初めての方でも必要な医学知識から入っていきますので大丈夫です。
これまでも協会のカリキュラムでは、初心者の方でも習得可能な内容で
しっかりマスターして頂いております。
初心者の方にも大丈夫ですが、レベルは高い方です。
講座終了後、開業可能なレベルにカリキュラムを組んでおります。
Q2)どのようなことを学ぶのですか? ←これが一番多い質問です。
A2)卒業までには、カイロプラクティックによる施術ができることを前提にしていますので、筋骨格系に問題のある方に対して、その症状を解決できるノウハウを習得します。
初歩の初歩の解剖学では、骨格や筋肉、神経系の名前などを勉強します。
それと、各部の関節構造や機能を学びます。そして、整形学の病理学等です。
検査学では、整形外科で行なわれる検査法や筋力検査、神経学検査等を学び
カイロ検査では、骨格関節の動きによる検査をマスターしていきます。
トラブルを起こしている関節が正常な動きなのかが分からないと矯正できません。
関節構造による動きは、その動きに関る筋肉群の機能と神経などを学んで、
神経検査による機能のトラブルを理解できるようになります。
カイロプラクティックは、これらが前提となる検査ノウハウを多数習得していきます。
そして、カイロプラクティックテクニックを学んでいきます。
矯正できるようになる箇所は、頚椎・胸椎・腰椎・骨盤の仙腸関節と仙骨です。
これだけでも何十種類もの矯正法になります。
関節のズレのパターンに対応できるテクニックの数が必要ですので、
腰痛であれば問題解決には骨盤なのか?腰椎なのか?など、それぞれ矯正のタイプが違いますから複数のテクニックを学びます。
テクニックの練習実技に入ってきますと、相互に練習の時間が増えますが、
一緒に学んでいる受講生同士で練習を重ねていきます。
矯正するための施術者の姿勢と患者さんの姿勢誘導から、
矯正のための皮膚遊びのとり方、正しいコンタクト法、矯正の方向性と圧力の掛け方など。
専門用語も多々出てきますので、自宅学習も必要です。
検査と矯正ができるようになってきますと、家族や知人友人さんへの対応も拡大してきます。
あちこちで、家族の腰痛が治ったとか、友人の寝違いを治したなどの会話が増え始めます。
そのほかには、筋肉のカイロ的緩め方や筋肉テーピング法、
そして、アクティベーターベーシックテクニックなども学びます。
アクティベーターテクニックは、患者さんに寝ていただいて手足を少し動かしてもらい、その動いた反応を見ながら施術するカイロテクニックです。海外でも50%以上のカイロドクターが利用する効果的な方法です。
あと、面白いところでは、筋力を利用して筋骨格系のトラブルを調べることができるアプライドキネシオロジーという検査治療学です。
O=リングテストの元になったカイロ検査法です。
骨格筋と関係する内臓なども知ることになりますので、応用法が無限に広がります。
などなど、カイロプラクターとして必要な学技をみっちり習得していきます。
四肢の関節矯正は、この講座では少ないです。
手首や肘関節、肩関節や膝や股関節は、少々人の体に触れる経験が必要に
なりますので、終了後、希望者の方々にご案内する予定です。
しかし、「肩の筋肉が凝って仕方がない」「足首や膝関節が少し浮腫む」という方も
来られますので、関節の弛緩法を学びます。安全で気持ちよく喜ばれるテクニックです。
、、、などなど、書き出すと止まらないほどの内容です。
他にも質問が来ていますので、個別に紹介していきますね!
興味のある方は、ご覧下さいね!
→ カイロプラクター養成講座
卒業式でした。
佐賀で学べるカイロプラクティック講座
カイロ教室受講生からの報告!
春から学べるカイロプラクティック講座のお知らせ!
カイロプラクティック講習会内容は「腸骨のズレ」でした。
小倉D.C.によるアクティベーターテクニックセミナー4/6福岡開催!
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