厚労省、ワクチン打っても“未接種扱い”
2022年06月04日
さすがにビックリするような記事が出てきましたね。
新型コロナワクチン打っても“未接種扱い”にしていた…厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」
厚生労働省は10万人あたりの新規陽性者数を「新型コロナワクチンを打ったか打っていないか」で分けて公表していますが、その中でワクチンを打っている人の一部が“未接種者扱い”になっていたことがわかりました。

新型コロナワクチン打っても“未接種扱い”にしていた…厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」
専門家の指摘を受けた厚労省は、突如データを修正。
その結果、ワクチンを打っていない人の新規陽性者数が大幅に激減しました。
この「結果」が示すこととは・・・?
「あるデータ」の扱いがおかしいと…
名古屋大学の小島勢二名誉教授は、新型コロナワクチンに関する「あるデータ」の扱いがおかしいと、厚労省に指摘しました。
(名古屋大学・小島勢二名誉教授)
「海外の報告を見ると、オミクロン株にはワクチンの予防効果がかなり減ってしまったという話が1月の時点であった。ところが厚労省が出しているデータを見ると、(予防効果が)すごくいいんですね。海外は(予防効果が)20%になったというのに、日本では最初の治験のデータと同じで、まだ90%あった。これはおかしいな、日本人は特別かなと」
ワクチンを接種した方が感染しにくい?
厚生労働省は、10万人あたりの新規陽性者数を「ワクチンを打ったか、打たないか」で分けて公表しています。
打っていない人を赤、2回打った人を青でグラフにすると、打っていない人の方が新規陽性者数が多いという結果に。
このグラフからは、「ワクチンを打った方が感染しにくい」と読み取れますが・・・、
2022年1月以降主流になったオミクロン株では、「ワクチンの感染予防効果が低い」という報告が世界中で増えていました。
ところが、厚労省の数値では、4月に入ってもワクチンを接種した方が感染しにくいことになっています。
厚労省に指摘すると「正反対のグラフ」に“修正”
小島名誉教授が国会議員を通じて、このことを厚労省に指摘すると…
(名古屋大学・小島勢二名誉教授)
「4月11日からは(未接種者と2回目接種済みでは)感染予防効果が変わらないという結果に(修正された)」
厚労省が突如、データを修正。
ワクチンを打っていない新規陽性者数が大幅に減り、それまでとは正反対ともいえるグラフに変わったのです。
↓厚労省がデータを修正すると
なぜ、このような「正反対」のグラフに変わったのでしょうか?
ワクチンを接種した方にいつ摂取したのか?日時を書かせていたようです。
お年寄りの皆さんなど、何月何日だったなって忘れてしまいますよね。
そういうワクチン接種者も未接種者にカウントされていたのです。
厚労省がいう、「理由は不明だが意図的ではない」だが、あきらかに意図的だ。
指摘されるまで、ず~~~~~っと、この嘘がまかり通っていくことになる。
未接種者がいるから感染が拡がっていると言わんばかりの数字的表現ですね。
その後、指摘により変更されたが、接種者で日時不明の方は「接種歴不明」と仕分けされた。
これも接種歴とピンと来ない人は、接種したか、してないか?のように判断しそうですね。
もっと明確な表現にすべきです。
続けて下記よりお読みください。
→ 「未記入」を「未接種」にしていた
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313

新型コロナワクチン打っても“未接種扱い”にしていた…厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」
厚生労働省は10万人あたりの新規陽性者数を「新型コロナワクチンを打ったか打っていないか」で分けて公表していますが、その中でワクチンを打っている人の一部が“未接種者扱い”になっていたことがわかりました。

新型コロナワクチン打っても“未接種扱い”にしていた…厚労省「理由は不明だが意図的なものではない」
専門家の指摘を受けた厚労省は、突如データを修正。
その結果、ワクチンを打っていない人の新規陽性者数が大幅に激減しました。
この「結果」が示すこととは・・・?
「あるデータ」の扱いがおかしいと…
名古屋大学の小島勢二名誉教授は、新型コロナワクチンに関する「あるデータ」の扱いがおかしいと、厚労省に指摘しました。
(名古屋大学・小島勢二名誉教授)
「海外の報告を見ると、オミクロン株にはワクチンの予防効果がかなり減ってしまったという話が1月の時点であった。ところが厚労省が出しているデータを見ると、(予防効果が)すごくいいんですね。海外は(予防効果が)20%になったというのに、日本では最初の治験のデータと同じで、まだ90%あった。これはおかしいな、日本人は特別かなと」
ワクチンを接種した方が感染しにくい?
厚生労働省は、10万人あたりの新規陽性者数を「ワクチンを打ったか、打たないか」で分けて公表しています。
打っていない人を赤、2回打った人を青でグラフにすると、打っていない人の方が新規陽性者数が多いという結果に。
このグラフからは、「ワクチンを打った方が感染しにくい」と読み取れますが・・・、
2022年1月以降主流になったオミクロン株では、「ワクチンの感染予防効果が低い」という報告が世界中で増えていました。
ところが、厚労省の数値では、4月に入ってもワクチンを接種した方が感染しにくいことになっています。
厚労省に指摘すると「正反対のグラフ」に“修正”
小島名誉教授が国会議員を通じて、このことを厚労省に指摘すると…
(名古屋大学・小島勢二名誉教授)
「4月11日からは(未接種者と2回目接種済みでは)感染予防効果が変わらないという結果に(修正された)」
厚労省が突如、データを修正。
ワクチンを打っていない新規陽性者数が大幅に減り、それまでとは正反対ともいえるグラフに変わったのです。
↓厚労省がデータを修正すると
なぜ、このような「正反対」のグラフに変わったのでしょうか?
ワクチンを接種した方にいつ摂取したのか?日時を書かせていたようです。
お年寄りの皆さんなど、何月何日だったなって忘れてしまいますよね。
そういうワクチン接種者も未接種者にカウントされていたのです。
厚労省がいう、「理由は不明だが意図的ではない」だが、あきらかに意図的だ。
指摘されるまで、ず~~~~~っと、この嘘がまかり通っていくことになる。
未接種者がいるから感染が拡がっていると言わんばかりの数字的表現ですね。
その後、指摘により変更されたが、接種者で日時不明の方は「接種歴不明」と仕分けされた。
これも接種歴とピンと来ない人は、接種したか、してないか?のように判断しそうですね。
もっと明確な表現にすべきです。
続けて下記よりお読みください。
→ 「未記入」を「未接種」にしていた
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313



平成6年3月センター玄関工事完了!
放射性物質トリチウムの海洋放出について
今年のGWのスケジュールです。
らいふ整骨院のできる事。
年末年始のお知らせ!
12月よりカイロプラクティック講習会を開催します。
放射性物質トリチウムの海洋放出について
今年のGWのスケジュールです。
らいふ整骨院のできる事。
年末年始のお知らせ!
12月よりカイロプラクティック講習会を開催します。
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。