整形外科医、肩腱板障害で腕が挙げ辛い
2010年09月17日
WHO国際基準のカイロドクター at 02:14 | Comments(0) | 肩の障害・肩コリ
肩に痛みがあり、腕が上げにくいと整形外科医の方が来院されました。
しばらく前から肩が痛く、徐々に腕が挙げづらくなられたそうです。
肩ROMでは、
前方挙上で約100度
後方挙上で約20度
外転で約45度
外旋で約30度
MMTでは、外転と外旋筋群に問題ありです。
肩腱板アーチが極端に減少!
上記の可動域制限から察すると、
ちょっと動かしても「あいたっ!」となった可能性があります。
これらを繰り返していると、症状はさらに悪化します。
また数日前は腰痛があったようですが、
腰痛は沈静化しているようでした。
肩の可動検査では、外転と外旋に障害が出ています。
肩甲骨内側部筋群の拘縮などが顕著でした。
肩のMPでは、肩関節骨頭部の内旋変位・上方変位・内方変位
肩甲骨は、内旋・内転・上方に変位があります。
アクティベーターによる肩関節矯正と
筋バランスメソッドによる関節の可動性及び拘縮した筋群の弛緩を実施。
調整後、腕はスムーズに挙がるようになりました。
医師も随分楽に挙げられると喜んでおられました。
念のために連休明けの21日に2回目のカイロ&筋バランスをチェックです。
ご帰宅後、「すごく楽になりました。」と感謝のメールが届いていました。
嬉しいご報告でした。
肩関節のトラブルの多くは、肩コリから始まるものも多く
最初は数日で緩解する場合も多いのですが、
放置していると単なる肩コリから筋拘縮に進むケースも多いようです。
繰り返し不具合な状態に負荷を掛けていたことが原因です。
肩こりを感じている方は、
日頃から適度な肩回しをして下さい。
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313




しばらく前から肩が痛く、徐々に腕が挙げづらくなられたそうです。
肩ROMでは、
前方挙上で約100度
後方挙上で約20度
外転で約45度
外旋で約30度
MMTでは、外転と外旋筋群に問題ありです。
肩腱板アーチが極端に減少!
上記の可動域制限から察すると、
ちょっと動かしても「あいたっ!」となった可能性があります。
これらを繰り返していると、症状はさらに悪化します。
また数日前は腰痛があったようですが、
腰痛は沈静化しているようでした。
肩の可動検査では、外転と外旋に障害が出ています。
肩甲骨内側部筋群の拘縮などが顕著でした。
肩のMPでは、肩関節骨頭部の内旋変位・上方変位・内方変位
肩甲骨は、内旋・内転・上方に変位があります。
アクティベーターによる肩関節矯正と
筋バランスメソッドによる関節の可動性及び拘縮した筋群の弛緩を実施。
調整後、腕はスムーズに挙がるようになりました。
医師も随分楽に挙げられると喜んでおられました。
念のために連休明けの21日に2回目のカイロ&筋バランスをチェックです。
ご帰宅後、「すごく楽になりました。」と感謝のメールが届いていました。
嬉しいご報告でした。
肩関節のトラブルの多くは、肩コリから始まるものも多く
最初は数日で緩解する場合も多いのですが、
放置していると単なる肩コリから筋拘縮に進むケースも多いようです。
繰り返し不具合な状態に負荷を掛けていたことが原因です。
肩こりを感じている方は、
日頃から適度な肩回しをして下さい。
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313




上の画像に書かれている文字を入力して下さい
|
|
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。