寝起きの腰痛で悩む方、多いですね、、、
2012年01月08日
WHO国際基準のカイロドクター at 04:15 | Comments(0) | 腰痛全般
正月明けの患者さんのご予約が激増中です。
とある医療機関や整骨院さんからも紹介がありました。
寒さと同時に肩こりや首の違和感が増えていますが
その中でも寝起きの腰痛でお困りの方も激増です。

あまり長く寝すぎても腰部に違和感が出やすいのですが
特に過去に腰痛を経験した方や現在も腰痛がある方でしたら
特に寝起きの腰痛が気になると思います。
寝起きの腰痛の原因の第一は、骨盤と腰椎の問題です。
骨盤は、通常は立っている姿勢や歩行時は若干ですが前傾しています。
その上にある腰椎は、お腹側に軽い前彎カーブを作ります。
寝起きの腰痛を感じる方で
起きて暫く動いていると腰痛が緩和してくるのではないでしょうか?
これは、立って動くことで重心が一番良いバランス状態に
変わってくることから腰部が楽になってくる現象です。
寝ていた筋肉群が働き、関節を動かして
重心を整えようとする働きなのです。
したがって、寝てばかりの生活の多い方は
常に腰部に違和感が出るようになります。
私達人間は、動物です。
これは動いて元気になる生き物という意味です。
体を動かさない人ですと、筋肉もあまり強化されませんので
年齢と共に筋力が通常のケース以上に弱くなってきます。
「老化は足(脚)から」という言葉もこのことから生まれています。
また軽い咳をしても腰が痛だり、違和感が出るという方の場合
大黒柱である骨盤や背骨の位置もきっと正常な位置には無いでしょう。
さらに関節の持つ機能にも過不足が出ている可能性が高くなります。
改善の方法としては、
寝起きの腰痛が良くならない方の場合
まず骨盤の正常な位置を体に教え込まないといけません。
さらに腰椎の正しい前彎カーブも体に教える必要があります。
まずはウォーキングがお薦めです。
ウォーキングはされている方も増えましたが
のんびり散歩状態では改善のための効果はあまり期待できません。
病気で退院された方でしたらまだしも
普通の生活をされている方でしたら、
のんびり散歩は気休め程度のストレス解消です。
腰痛を改善するぞ!という意味でのウォーキング実践でしたら
早めの歩行(早歩き)を心掛けて下さい。
しばらく早く歩いて、次にゆっくり歩きます。
また早く歩いて、しばらくしたらゆっくり歩行に変えます。
歩行時の姿勢も大切で、下ばかり見ながらの歩行は改善が必要です。
ウォーキング時も安全な環境を選び、
先を見ながら歩くように変えて行きましょう。
そして、ウォーキング用のシューズを1足用意されて下さい。
踵のクッション性の良いシューズを選びます。
ウォーキングすると決めたら、最低でも3ヶ月は実践して下さい。
続けて行く内に、ウォーキングが楽しみに変わってきます。
キレイな空気を体一杯に吸いながら、姿勢を伸ばして
足や腰など、体を意識しながらしっかり腕を振りながら歩きましょう。
それでも腰痛が改善傾向にならなければ
一度、私共のカイロプラクティックを受けてみて下さい。
カイロプラクティックは、
体の骨格関節を正常な位置と機能に修正できる
専門的な調整法で、それらを得意としています。
軽い運動で良くなる可能性もありますが、
どのような運動が最適で、避けなければならない運動は何か?
これを知って実践しないと余計に悪化することもあります。
ウォーキングされている方にも
どのような方法でされているかをお尋ねして、
改善点があれば、アドバイスしています。
すべての方がすんなりとウォーキングできるわけではありません
そのような方でしたら、先にカイロプラクティック受診を
優先されたほうが早いかも知れませんね。
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313



とある医療機関や整骨院さんからも紹介がありました。
寒さと同時に肩こりや首の違和感が増えていますが
その中でも寝起きの腰痛でお困りの方も激増です。

あまり長く寝すぎても腰部に違和感が出やすいのですが
特に過去に腰痛を経験した方や現在も腰痛がある方でしたら
特に寝起きの腰痛が気になると思います。
寝起きの腰痛の原因の第一は、骨盤と腰椎の問題です。
骨盤は、通常は立っている姿勢や歩行時は若干ですが前傾しています。
その上にある腰椎は、お腹側に軽い前彎カーブを作ります。
寝起きの腰痛を感じる方で
起きて暫く動いていると腰痛が緩和してくるのではないでしょうか?
これは、立って動くことで重心が一番良いバランス状態に
変わってくることから腰部が楽になってくる現象です。
寝ていた筋肉群が働き、関節を動かして
重心を整えようとする働きなのです。
したがって、寝てばかりの生活の多い方は
常に腰部に違和感が出るようになります。
私達人間は、動物です。
これは動いて元気になる生き物という意味です。
体を動かさない人ですと、筋肉もあまり強化されませんので
年齢と共に筋力が通常のケース以上に弱くなってきます。
「老化は足(脚)から」という言葉もこのことから生まれています。
また軽い咳をしても腰が痛だり、違和感が出るという方の場合
大黒柱である骨盤や背骨の位置もきっと正常な位置には無いでしょう。
さらに関節の持つ機能にも過不足が出ている可能性が高くなります。
改善の方法としては、
寝起きの腰痛が良くならない方の場合
まず骨盤の正常な位置を体に教え込まないといけません。
さらに腰椎の正しい前彎カーブも体に教える必要があります。
まずはウォーキングがお薦めです。
ウォーキングはされている方も増えましたが
のんびり散歩状態では改善のための効果はあまり期待できません。
病気で退院された方でしたらまだしも
普通の生活をされている方でしたら、
のんびり散歩は気休め程度のストレス解消です。
腰痛を改善するぞ!という意味でのウォーキング実践でしたら
早めの歩行(早歩き)を心掛けて下さい。
しばらく早く歩いて、次にゆっくり歩きます。
また早く歩いて、しばらくしたらゆっくり歩行に変えます。
歩行時の姿勢も大切で、下ばかり見ながらの歩行は改善が必要です。
ウォーキング時も安全な環境を選び、
先を見ながら歩くように変えて行きましょう。
そして、ウォーキング用のシューズを1足用意されて下さい。
踵のクッション性の良いシューズを選びます。
ウォーキングすると決めたら、最低でも3ヶ月は実践して下さい。
続けて行く内に、ウォーキングが楽しみに変わってきます。
キレイな空気を体一杯に吸いながら、姿勢を伸ばして
足や腰など、体を意識しながらしっかり腕を振りながら歩きましょう。
それでも腰痛が改善傾向にならなければ
一度、私共のカイロプラクティックを受けてみて下さい。
カイロプラクティックは、
体の骨格関節を正常な位置と機能に修正できる
専門的な調整法で、それらを得意としています。
軽い運動で良くなる可能性もありますが、
どのような運動が最適で、避けなければならない運動は何か?
これを知って実践しないと余計に悪化することもあります。
ウォーキングされている方にも
どのような方法でされているかをお尋ねして、
改善点があれば、アドバイスしています。
すべての方がすんなりとウォーキングできるわけではありません
そのような方でしたら、先にカイロプラクティック受診を
優先されたほうが早いかも知れませんね。
ライフ・フィールド カイロプラクティック外来センター
佐賀市兵庫町瓦町982-10 ご予約電話0952-27-1313



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